ECOLOGY エコロジー

快適な室内環境を維持するために

断熱材の施工

断熱材の施工|ザ・パークハウス上原 image photo
快適な室内環境と環境負荷の低減を目指し、公的な次世代省エネルギー基準に適合するエネルギー削減効果を備えた住まいが実現されています。評価制度においても高い省エネルギー性能を示す「省エネルギー対策等級4」を取得しており、一年を通して冷暖房効率を高める高断熱な設計が採用されています。
■最上階の屋根部分の断熱材(a)
建物の外部に接する部分には、断熱材が入れらており、断熱性の向上と冬の結露が防がれています。また、太陽熱の影響を最も受けやすい最上階の屋根部分には、外断熱(一部内断熱)が施され、室内に熱が伝わりにくくされています。
※設備基礎等の下は、内断熱となります。
■最下階の床の断熱材(b)
結露は、外気だけでなくピット内の冷気にも反応するため、最下階住戸の床のコンクリートの下にも断熱材を入れ、冷気が伝わりにくくされています。

断熱効果を高める工夫

結露対策のこだわり

結露対策のこだわり|ザ・パークハウス上原 image photo
住戸の結露対策として、断熱材が折り返し施工されています。

開口部に複層ガラス

複層ガラス|ザ・パークハウス上原 image photo
住戸の窓には優れた断熱効果を発揮する複層ガラスが採用されており、屋外の温度変化が室内に伝わることが抑制されています。また、ガラスの間に設けられた空気層によって結露の発生が予防されつつ断熱性が高められており、電気・光熱費を低減する効果が図られるなど、快適性と省エネ性に配慮された設計が施されています。

気密性に優れたサッシ

サッシ|ザ・パークハウス上原 image photo
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。これにより、窓枠からの空気漏れを防ぎ、室内の断熱性が高められています。

断熱性に優れた玄関扉

玄関扉|ザ・パークハウス上原 image photo
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、ハニカム構造を芯材とした扉で、断熱性・防火性・耐火性に優れているという特徴があります。

温暖化の緩和を目指して

高圧一括受電+太陽光発電システム
soleco(ソレッコ)

soleco|ザ・パークハウス上原 image photo
『ザ・パークハウス上原』では、soleco(ソレッコ)が導入されています。solecoは、一括受電サービス代行会社が電力会社と高圧一括受電契約を結び、低圧に変圧して各住戸へ供給し、検針・点検・保守などのサービスを行います。
soleco(ソレッコ)のポイント
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。


ノンフロン断熱材

ノンフロン断熱材|ザ・パークハウス上原 image photo
ウレタン吹き付け断熱材には、地球温暖化係数の高い従来フロンや代替フロンを一切使用しない「ノンフロン断熱材」が採用されています。オゾン層の破壊物質を含むフロン類(従来フロン※1、代替フロン※2など)は、基準物質の数百倍から一万倍超にも及ぶ温室効果があると言われています。このフロン類を含まず、地球温暖化の抑制に効果の高い断熱材が「ノンフロン断熱材」です。

※1:ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)
※2:ハイドロフルオロカーボン(HFC)

潜熱回収型ガス給湯器
エコジョーズ

エコジョーズ|ザ・パークハウス上原 image photo
エコジョーズは、従来の給湯器では放熱していた潜熱(お湯を温める時に出る熱)を有効活用し、あらかじめ水を温めます。これにより、少ないガス消費量で従来と同様の加熱効果を得ることができ、ガス料金の低減につながります。


LED照明

LED照明|ザ・パークハウス上原 image photo
LEDは従来の白熱灯や蛍光灯などの管球類とは異なりスイッチを入れた瞬間に明るく灯る、優れた即時点灯性が確保されているほか、白熱灯と比較して大幅に消費電力を抑えながら同等の明るさが得られる省エネ設計が施されています。専有部は全てのダウンライト・バルコニースポットライトに、共用部ではエントランス・風除室・ラウンジ・共用廊下・自転車置場等に採用されています。


屋上緑化

屋上緑化|ザ・パークハウス上原 image photo
屋上部分の一部を緑化することで、夏は気化熱により建物の温度を下げ、冬は屋上面の断熱効果を高めるなど、建物内の快適性向上に寄与しています。

樹木や植物は
天然のエアコン

植栽イメージ|ザ・パークハウス上原 image photo
蒸し暑い日本の夏に、樹木の木陰は心地よい涼をもたらします。敷地内には低木を含めた多くの緑を配置し、自然の潤いを感じながら快適に過ごせる環境づくりがなされています。

雑草の発生及び除去処理の
低減に配慮した植栽計画

雑草対策イメージ|ザ・パークハウス上原 image photo
敷地内に裸地面があると、雑草が発生しやすくなります。除去した雑草は焼却ゴミとなってしまうため、雑草の発生を抑制することが重要です。できるだけ裸地面を残さないように低灌木を密に植え、化粧砂利・地被植物を多用することによって、雑草の発生が抑制されています。
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