LANDSCAPE ランドスケープ

敷地形状を活かした南面ワイドな住棟構成

1階敷地配置図|ザ・パークハウス上原 image photo
敷地の南と東が道路に面した、開放感あふれる2面角地。南面の間口が広く東西に長いという敷地形状を活かし、ゆとりある住棟が構築されています。建物中央にはプライバシー性と快適性に優れたホテルライクな内廊下設計が採用され、それを挟んで住戸が南北に配置。明るい陽光に恵まれる南向きのワイドスパンプランが中心となっています。さらに、間口いっぱいのバルコニーが設けられたことで、住戸内の開放感と採光性がよりいっそう高まる設計となっています。

次代へ連綿と続く緑の風景

外観|ザ・パークハウス上原 image photo
緑の豊かさと上質さを創り出す針葉樹に、季節感のある広葉樹がアクセントとして寄り添うように配植されています。敷地の東南角では、シンボルツリーとして迎えられたイロハモミジが秋になると鮮やかに紅葉。また各住戸前には、生垣が配されることでプライバシーの保持に配慮されつつ、建物のスケールメリットを活かした美しい緑の風景が途切れることなく続いています。

緑の景をデザインする植栽計画

植栽イメージ|ザ・パークハウス上原 image photo
針葉樹で常緑高木のコメツガをはじめ、春に可憐な花々を咲かせるアセビやエゴ。夏の始まりを爽やかに彩るヤマボウシや、秋の主役となるイロハモミジに加え、冬の情景を彩るソヨゴやオタフクナンテン、ヤブコウジなど、その種類は多彩です。敷地内には、四季折々に美しい景観を創り出す常緑樹や落葉樹がバランスよく植え込まれており、日常生活の中で自然の豊かな移ろいを感じられる植栽計画となっています。
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